三菱UFJ証券エリート証券マンがキャバクラ通い詰めの結果借金500万円超を抱えて
挙句の果てに選んだ道は
自社の顧客名簿売買による資金確保だった。
以下ニュースより
「顧客情報を売れば、キャバクラでつくった借金を半分にできる」。三菱UFJ証券(東京都千代田区)の元部長代理の男が約149万人分の顧客情報を盗み出して、名簿業者に転売した事件。9日に東京地裁で開かれた初公判では、こうもくろんだ男の転落していく軌跡が明らかにされた。キャバクラ通いで膨らんだ500万円超の借金に対し、情報漏洩(ろうえい)で得られた対価はわずかに30万円余り。同社は70億円以上の損害を被ったとされ、一部の支払いを求めて損害賠償請求訴訟を起こす見込みだ。家族にも去られたエリート証券マンに残されたものは…。(大泉晋之助)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090913-00000528-san-soci
今回の事件で、不正アクセス禁止法違反と窃盗の罪に問われたのは、同社のシステム部部長代理だった久保英明被告(44)=懲戒解雇。
法廷で明らかにされた久保被告の供述によると、妻と子供2人の4人家族の大黒柱だった久保被告の月々の小遣いは2万円。月に何度もキャバクラに通える金額ではない。だが、キャバクラの誘惑には勝てず、15年6月ごろにはサラ金(消費者金融)の門をたたき、借金を重ねるようになる。20年10月ごろには借金が5百万円を超えていた。
小遣い2万円、残業の毎日、中間管理職
ふとしたキッカケで入り込んだキャバクラ。
そこは現実を忘れさせてくれるモテ男になったかのような錯覚を覚えられる場所。
社会的には窃盗罪に問われニュースで犯罪者をして名前が発信される。
妻はキャバクラ通いによる借金の存在をどう思うのだろう。
久保被告は結局のところ通いつめたキャバクラのキャスト(キャバ嬢)とどれほど親密な関係を築けたのだろう。
ギャンブルによる借金を抱え強盗を犯した公務員の事件やこういった愛情がらみの借金が生み出す人生の顛末というものは聞いてみると以外と身近に感じる人も多いのかもしれない。
決して借金を否定するものではないしキャバクラの存在意義も理解している。
ギャンブルに向いている。女遊びに向いている。
そんな自分の特性を知らずにハマりこむと借金という悩みが付け加わった新たな岐路を選択するときが来るのだろう。
どんな人生にもやり直しのタイミングはあるはずだ。
三菱UFJ証券エリート証券マンだった自分自身の実績を忘れず立ち直って欲しいものだ。
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