twitterが最近流行している一部の理由

最近ネットではtwitterなるものが流行している。

twitterを主に利用しているのはIT系の職種に携わる人間やWEB上での広告やマーケットで何らかのアクセスを獲得したいと考えている人がほとんどだろう。

少し前に流行し社会問題にも発展する事件を起こしたmixiとは少し趣旨が異なる。

mixiやGREEなどはSNS(ソーシャルネットワーキング)といわれ、アカウント(ログインするためのIDとか持っていること)を持つ人間のみがその閉ざされたネットワーク内で交流することに意義があったようだ。

今回、注目のtwitterはメールアドレスひとつでアカウントを作れる。

つまり作ろうと思えばいくつでも作れる(意味が無い場合も多いが)。そういった敷居の低さがウケているようだ。

WEBにおけるプログラムやシステムの技術を持つ人間はここぞとばかりにtwitterを介したサービスをどんどん社k氏へリリースしている。

twitterはAPIと呼ばれる技術を公開しているため一般の人間でもtwitter上でつぶやかれる言葉を利用した様々なサービスを提供すrことが可能だ。

まあ、そんなことはさておき

twitterが流行しているのは一部のWEB屋さん中心の世界。

一般のリアル社会で頑張る民衆から見れば

ただの出会い系サイトとなんら変わらない。

フォロワーを増加させてサービス拡販を狙ったり、セミナーの受講者を集めるため従業員もろともtwitterでサクラをしている会社など様々だ。

どれをとってもWEBサービスを主体とした収益源のある企業の人間ばかり。

人間とはなんとも欲深いものだとつくづく感じる場所がtwitterだ。

ただ単につぶやくことで自己主張できてスッキリすることもあれば自己主張しているとで自己嫌悪に陥ることもある。

そういった心理状態で超個人的にtwitter利用している人も何らかの形でWEB収益体制の企業に利益提供することになるはずだ。

確かに簡単にフォローしたりリムーブ(フォローをはずす)することで気軽にお友達感覚になれたりシカトできたりするのは気軽でよい。

しかし、元来クローズドな心理状態の強い日本人にとって「ゆるいつながり」とインターネット独特の「目に煮えない関係」というものが何らかの形で不慮の事故を生み出す可能性は少なくない。過去のSNSなどの事例をみても明らかだ。

ああいうものに参入するのはひまつぶしか金儲けを考える人間だけで十分だ。

そう、それらの人口をあわせるインターネット人口の大半を閉めるわけなんだけどね。


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このページは、ライパチが2009年9月13日 00:57に書いたブログ記事です。

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