人生、山あり谷あり。
いいこともあれば悪いこともある。
世相を見れば派遣切りや赤字国債発行など先行き不安になる言葉があちこちで見受けられる。
仕事をしていても昔のような終身雇用というものにあやかることも難しい。
そんな中
いかに楽して生きるか。
豊かな資金があって素晴らしい家族に恵まれ、地位も名誉もある。
そういったことが「パッと」かなえば楽に生きれそうですね。
まさか、そんな方法があるとは思いませんが。。
とある書籍を読んでいると
人間が幸せを感じるパターンは自分の意識コントロール次第でどうにでもなるという。
脳科学者の茂木健一郎氏が翻訳した
「脳にいいことだけをやりなさい」 原著 マーシーシャイモフ
によると世界一の大富豪になった人間でも「どんなお気持ちですか」と問うと
「まだまだこれからだよ」
なんて答えるらしい。
世界一お金持ちでもお金に満足しないということは、この人はお金が幸せを満たすものではないということになるんですね。
お金が全てではない。
こういう言葉はお金を持っている人間が言えばいい。
なんて思い勝ちですね。
いえいえ、
お金が無限にあるものとして生活環境を考えることは出来ても
お金をたくさんん持っていると政治や国際関係、果ては自然環境にまで不安を感じる人もいます。
せっかく手に入れた豊かな環境を自分でコントロールできない第三者の力によって壊滅させられることもあるからですね。
つまり幸せだと感じることは
自分の脳をコントロールすることでしか感じられないという基本があるようです。
初めて海外旅行に行った。
とても真新しい景色、飛行機に乗る高揚感、異国の人々とのふれあい。
何もが新しく素敵で幸せに感じる人も多いでしょう。
しかし、海外旅行や出張などで何度も何度も海外渡航を繰り返すとこういった初期の幸福感は近いうちに消滅するそうです。
旗から見れば何度も外国に行ってうらやましい。なんて思われても自分自身は嬉しくなかったりすることがあるはずです。
お金、恋愛、健康といった希望や不安がある生活の中で脳にいいこととはどんなことなんでしょう。
それを気づかせてくれるちょっとしたキッカケはこういった書籍の中にもあるのかもしれません。
いかに楽して生きるか。
いかに楽して仕事を進めるか。
いかに楽していい家庭を気づくか。
全ては幸せに感じる方法を知っていることで
引き寄せの法則が働くようです。
みんな幸せになりましょう。
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