愛媛県宇和島市の竹ヶ島小学校に通う少年がある日、手紙の入った空き瓶を拾った。
竹が島には小学生がたった一人しかいない。
この少年が拾った手紙はグアム(米国領土)にあるジョージワシントン高校に通う生徒が2年前に海に流したものだった。
竹が島小学校に通う少年はこの島ではたった一人の小学生。
はるか異国から流れてきた手紙を受け取り、ビンの流し主と友達になりたいと願った。
2008年12月に一度、少年は手紙をグアムの少女に対して送ったが住所違いのため手紙は相手に届かず戻ってきた。
当時の記事
http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20081213kk01.htm
2009年11月7日 テレビ朝日系列の熱血ホンキ応援団にてこの少年が取り上げられた。
心のそこから関心するほど美しい純粋さを感じる少年。
同世代の友達のいない宇和島市竹が島で育った少年は遠くグアムから手紙入りのビンを流した人と友達になりたいと願った。
番組の流れを見ていると実際にビンに手紙を入れて流した少女は当時高校2年生、放送時で19歳の大学生になっていた。
手紙とともにグアムへ向かった番組制作スタッフは手紙の送り主を発見。
竹が島の少年は番組スタッフとともに南の島へ向かった。
対面。
グアムのタモンビーチにあるバーベキュー広場(ヒルトンホテルの横あたり)で2人は対面した。
感動ものでしたね。
少年は自分の島、竹ケ島を写真に収め彼女へ手渡した。
その写真は類まれなるスナップ写真の美しさを持っていた。
テレビをみた誰もが涙したことだろう。
教室にあるたったひとつの机。
元気に生きる島の人々。
そして can you be my friend?
僕、泣いちゃいましたね。
これは映画にできる。
というか奇跡のドラマですね。
島にいるたった一人の少年が友達になりたいという夢を見る物語。
素敵でした。テレ朝さん。
われわれ日本人が忘れかけている日本人のあるべき心を教えられたような光景でした。
少年に幸あれ。
竹ヶ島に幸あれ。
竹ヶ島小学校のライブビュー
http://www.city.uwajima.ehime.jp/webcam/
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