阪急百貨店四条河原町店が閉店~寂しいニュース

京都四条河原町の阪急百貨店。

閉店しちゃうんですね。
京都の繁華街でもある四条河原町。その一角にそびえ立つ阪急百貨店四条河原町店。
ある意味京都のシンボルでもあった百貨店がなくなるというのは寂しいものです。

 

上品な佇まい、阪急電車の駅からのアクセス。
ステキでしたね。

向かいには高島屋もあるけど、ここのところデパートのリストラが加速している。
デパート=値段が高い
そういったイメージを持つ人も多いことだろう。

反面、デパートの商品=信頼できる
こういった消費者も多いはずだ。

ネットで完結する消費が進み価格競争が加熱。
その結果、高級品が庶民の手に届きやすくなった。

デパートの存在価値はどこに求めればいいのか。

かつて小林一三が作った都市型ビジネスモデル。
鉄道をひき、駅を作る。
街を作り鉄道をひく。

人が集まり商業が発達する。
そして人が集まる。

こういった流れを根本的に見直す時代に差し掛かっているのか?
ネットが繁栄しても行きたいところにはいきたいものだ。

ただ、モノを買うのに行きたいところというのは限られてくるんだろうな。

大型店舗のあり方というのもこれから色々変化していくのかもしれない。

参考
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000580-san-bus_all
阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)は28日、京都市内の旗艦店となっている阪急百貨店四条河原町店を閉店することを決めた。京都市内で阪急阪神百貨店の新田信昭社長が会見し、正式に発表。

 H2Oは、高島屋と経営統合することになっている。高島屋の京都店と隣接していることから閉鎖を決めたとみられる。27日にはセブン&アイ・ホールディングスが傘下の西武有楽町店の閉鎖を発表したばかり。


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このブログ記事について

このページは、ライパチが2010年1月28日 16:41に書いたブログ記事です。

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