2009年の年末あたりから日本海側、兵庫県、石川県、富山県などで深海魚リュウグウノツカイが捕獲されるニュースが頻繁になっている。
いずれも日本海周辺の沿岸で発見された深海魚。
深海魚はリュウグウノツカイの場合でも水深200~1000メートルの深海域に生息しているらしく、本来はその深海域から出るようなことはないらしい。
学術的なことはよくわからないが地震の発生予兆を最も感じやすいのが深海魚の生息域らしい。
深海魚だけではなく大地震の発生前は予兆といっていいのかどうかわからないが海の生物は全般的に異常な行動を見せるようだ。
能登大地震の際は日本海側でイルカの大群が発見されたりと不思議な現象が噂されている。
リュウグウノツカイが海岸に打ち上げられている場合も地震の予兆である確立は高いようだ。
しかし、ここ2ヶ月間の深海魚の発見ペースは非常に高い。特にリュウグウノツカイが多いように感じる。
リュウグウノツカイ出現map(googleマップより)
より大きな地図で リュウグウノツカイ を表示
地震の予兆なのか、地球温暖化による何らかの自然変異の影響なのか?
神のみぞ知る範疇ではあるが少しでも予兆として参考にできる情報があればできるだけ震災に備え安全対策を施しておきたいところ。
最低限、仕事には通うだろうし自宅でも生活するわけで予兆があろうとなかろうと地震対策をしておけば大震災における人的被害の確立も下がるはず。
こちらに数え切れないほどの地震対策アイテムがあるので参考にしてみるといいだろう。
リュウグウンツカイとは神の知らせを司る生物なのかも知れない。
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