個人事業や法人化で独立起業する人は多いと思う。
もちろんサラリーマンの人口より社長の人口のほうが少ないようですが。
個人事業なり会社設立なりで起業しても1年以内に廃業する割合というか確立は30%とも40%とも言われています。
参考記事
http://asam.blog60.fc2.com/blog-entry-41.html
3年以内に70%が廃業してなくなってる雰囲気。
10年後は?
5社残ってればいいところ。
そのうち3社はアップアップ状態。
こう考えると起業とか会社設立ってけっこうなチャンレンジだなあと思います。
じゃあ普通に勤めるのがチャレンジじゃないのかといえばそうでもないですね。
普通に
という言葉の概念を考えなおさないといけない時代なんですね。
会社が設立後1年以内に倒産する割合ってどんなもんですか?
といろんな人に聞いてみたら半分くらいじゃないかな。
と答えが帰ってくる。
まあ、事業を継続することは簡単じゃないんですね。
参入障壁が低ければ低いほど競争が激しくなって最終的にどの事業も参入しにくいように見えたりする。
自分も起業とか志あってしてるわけじゃないけど
まあ、なんとか3年もったなあ。
そろそろ消え時かな。
起業とか法人化とか
変に型にはまらず自由な自分の考えを持ちながら生きれるといいんですけどね。
生きるためにはお金が必要ですから
なんらかの形で労働なり投機なり必要ですね。
考え方によっては
会社設立して業績がふるわず
にっちもさっちもいかなくなったとして
あまり悩み過ぎずに解散するという選択を撮りやすいのかも知れない。
社長の自殺とか
悲しい話はなしでいきたいところです。
日本人のケジメのつけ方も時代に合わせて考えるべきでしょうね。
1円で会社設立できる時代だからもっと出ては消えて
そんな状況かもしれません。
会社は消えても自分は消すな。
自分を見失わない人でいたいものです。
■関連情報
日本人が知らない恐るべき真実
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加