B級グルメの最近のブログ記事

ボンカレーを久々に食べた。

かれこれ15年ぶりくらいだろうか。

日本の味にしてお留守番の味という個人的な印象を持つボンカレー。

以前からトマトラーメンたるものが大好きで…。

近所にトマトラーメン店ができては消え探しては消え…。

根本的にトマトスープとパスタではない麺の組み合わせは日本人にはウケが悪いのか。

さて偶然だがGIGAZINで素晴らしい記事を発見した

 チーズとトマトの塊が入っている「カップヌードル シーフードイタリアン ビッグ」試食レビュー

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090617_cupnoodle_italian_seafood/

 まさにこれは「トマトスープベース」のラーメンだ。日清がやってくれました。

チーズの風味も混ざっているので苦手な人には会わないかもしれないが日本人はトマトスープを知らな過ぎる。

イタリアでは母の味といえばトマトスープなどトマトベース。日本でいうところの味噌汁や味噌料理のようなものだ。

味噌ラーメンを食べられる人ならトマトスープのラーメンも食べてほしい。

トマトラーメン愛好家が増えなければこういった類のものはすぐに店頭から姿を消してしまう。

なんとかみんなで「カップヌードル シーフードイタリアン ビッグ」

大事に食べてほしい。 

焼きそばがスープに入ったスープ焼きそば

耳で聞くと「何それ?」という感じだがこれが実はかなりいけます。

ラーメンと違って醤油(しょうゆ)ベースのスープにウスターソースがからんだ麺を入れる。

単純にいえばこういう感じ。

レシピは単純。

スーパーで売っている「焼きそば」の麺

豚肉、キャベツ、できればモヤシも

そしてネギ(薬味用)

塩、コショウ、醤油、ウスターソース

以上が焼きそばのレシピ

いわずと知れた王道の手法

問題はスープですよね。

鶏がらスープの素を使って塩、醤油を少し加えたスープを作る。

このスープに焼きそばの出来上がったものを入れる。

そしてネギを薬味として大目にかける。好みでニンニク、鰹節なんかも相性抜群。

 

これが手作りの基本パターンかな。

でももっと簡単で味のベースにしてみてほしいのがこれだ。

日清 チキンラーメン

 こいつのスープを使って、焼きぞばはソース、塩を少なめ、醤油ベースの味付けにする。

そこへチキンラーメンのスープを入れてみると…。

現時点では究極かな。

チキンラーメン焼きそばが廃盤になったから手作りでやってますよ。

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